水
16
5月
2012
昨日、ふるさと沖縄は日本に復帰して40年が経った。
今でも鮮明に思い出す。
兄弟で車に乗って銀行に紙幣交換に行ったときの事。
初めて見る日本のお金がおもちゃに見えた。
そして、ドルの札束が数枚の1万円札に姿を換え、枚数が少なくなって損をしたような気がしたことを。
小学校5年の7月30日午前6時に道路交通法がアメリカ式の「車は右、人は左」から日本式の「車は左、人は右」に変わり、とても違和感を覚えた。
政治もアメリカ統治下の琉球政府から日本政府へ。
本土へ行くためのパスポートも必要なくなった。
しかし、40年経った今でも、本当の日本復帰はしていない。
沖縄から軍施設が無くならない限り、本土復帰は無い。
現在の沖縄の経済を圧迫しているのも軍施設である。
戦争は仕掛けたほうも、やられた方もデメリットばかりで何のメリットもありえない。
世界各国が同じテーブルに就き、戦力を使わない、用意しないで済む方法を議論すべきである。
世界は「共同体」であることを認識する時が来ている。
わずかな島の主たちが、互いにけん制し合い、いがみ合う時代はとっくに過ぎているのだ。
それは、20世紀で卒業しなければならなかったこと。
各国の政治家が学生であれば、成績が悪すぎて留年しているという無様な結果だ。
地球と云う大学から「退学」を宣告される前に地球市民という博士号を取得して20世紀というカリキュラムにピリオドを打ち、卒業するべきである。
環境問題・経済問題・食糧問題・エネルギー問題等、残された時間は少ない。
私たち市民はもとより、その代表である政治家諸氏よ、いち早く人類の大切な「生命」のために本当の行動を起こして欲しい。
分け隔てない「命(ぬち)どぅ宝」を根本理念として。
月
14
5月
2012
今、ジャンルの違うアーティストと一つのステージを作っている。
そのアーティストとは知り合ってから僅か1年くらいだが、一緒に仕事をしていてとても楽しい。
年代も違うが、彼女の方が精神年齢は上。
大人であり、純粋であり、ポジティブであり謙虚である。
こちらは音楽で、彼女はパフォーマンスで、ステージを作りあげている。
付き合いの短さを全く感じない。
遠い昔からの兄弟のように呼吸が合う。
それは恐らく物事に対しての価値観、感じ方、方向性が似ているからだと思う。
そう、波長、リズムがぴったり合う。
出会うべきして出会ったアーティストだと思う。
なぜ、こんなにも上手くいっているのか?
波長が合うのか?
互いに尊重し、尊敬しあっているからなのかもしれない。
それに、会話の中でお互いが「出来ない」という言葉をおそらく、発した事がない。
常に「これをするためにはどうしたらいいのか?」「必ず出来る、やろう!」という言葉が大半である。
夢は大きく持っているが、着実に進んでいるのがお互いに確認できている。
お互いが常に腹を割って話をしている。
言いたい事が何でも言え、お互いがそれを謙虚に受け止めている。
とてもタイセツナコトと改めて思う。
だれと仕事をするのか・・・今後においても彼女は私にとってとても大きな影響を与えてくれるだろう。
そんなパートナーをもって私は幸せである。
日
13
5月
2012
ある意味、父は母と比べて不利な存在かもしれない。
母は圧倒的に子供から大切にされるが、多くの場合、父はあまり登場してこない。
しかし、母だけで自分が生まれたのではない。
どんな親であろうが、親は親である。
自分が存在するのは両親のおかげである。
今の境遇が悪いからと嘆くことはもったいない。
たとえ、今、大変な状況であったとしても、必ず変えられる強靭な生命(いのち)を二人に作ってもらったのだから。
醜いアヒルの子は最後には誰もが羨む輝きをもって大空に羽ばたいていく。
大空に羽ばたけるかどうかは親のせいではない。
全ては自分次第で決まる。
自分で限界を決めない限り、必ず羽ばたける。
諸願満足の人生を送ることが出来る。
間違いなく羽ばたける生命(いのち)を授けてくれた両親へ、感謝を込めて。
そして今回は父へ。
土
12
5月
2012
てぃんさぐぬ花(ホウセンカ)
てぃんさぐぬ花や
ちみさち(爪先)にすみてぃ(染めて)
うやぬ(親の)云うしぐとぅや(言う事は)
ちむ(胆=心)にすみり(染めていきなさい)
現在の時刻、5/12(土)0:35
22:30ごろ、新横浜での仕事が終わり
メールを見て「あぁ・・」と感慨深く。
姉が大阪に居るが、そこのお父さんが亡くなったと。
Linkに貼られている、ピアニスト・Syayakaのお祖父ちゃんである。
以前、大阪に行った時に、楽しそうに話をしてくれていた時の事を思い出す。
人生を「現役で楽しんでいる」人であった。
最近は末期癌との闘病生活をし、先週までとても苦しそうであった。
Sayakaが今日(昨日)誕生日を迎えたが、彼は自らの死期を悟っていたのか、1ヶ月前に彼女に誕生日プレゼントを贈っていた。
そして、姉が病床に到着したとき、意識は殆どないはずだが、彼女が来た事が分かったらしく、僅かに残された力で手で合図(反応)をしたようだ。
姉が来てくれた事を見届け安らかに息を引き取ったと。
一生懸命に孫の誕生日まで生き抜き、一番世話をしてくれている嫁が来るのを待ち、見届けるようにバイバイをいった爺さん。
かっこいいと思った。
最後の最後までダンディーな生き方をした「粋」な男だと思った。
心の中で「よく頑張ったね。本当にお疲れ様。
そして、ありがとう」と呟いた。
そんな身内が居る事に感謝。
我が誇りである。
天国で「わし、頑張ったやろ」と微笑んでいる姿が夜空に浮かんだ。
金
11
5月
2012
私の師匠から
厳しくも温かな手紙が届きました。
「人は困難に負けるのではない。
闘魂を失うことによって、自らに敗れるのだ。
打ち倒され、地に伏しても、
闘魂ある限り、人は立ち上がることが出来る。」
私自身がどうかで、環境は味方にもなり、敵にもなると教えられたような気がします。
いつもいつも
見守って下さる、人生の「父」である師匠に感謝。
本来、あるべき姿の自分にと決意新たに!
さあ、また今から出発!!
木
10
5月
2012
早いもので、この曲を発表してから1年が経過しました。
沢山の方々に見て戴き感謝しています。
この曲は
遠く離れた沖縄で一人暮らしをする母が大きな病気をしたことが背景にあります。
病名と状況を聞かされたとき、頭の中が真っ白になりました。
「もしも」の事を考えたとき
厳しい環境で私たちを必死に育ててくれた母のことが、走馬灯のように。
何千キロも離れた南の島で暮らす母に届けとばかりに一心不乱に書いたことを思い出します。
無名の英雄、小さな巨人、「母」に感謝を込めて・・・
幾つになっても、母は母。
決して超えることの出来ない偉大な存在です。
母の子であることを誇りに思います。
そして
どんなに偉い政治家よりも、遥かに偉い世界中の「お母さん」にこの歌を捧げます。
お母さんありがとう。
水
09
5月
2012
ここのところPCを酷使しているせいか、何だか動きが鈍すぎる。
ウィルスチェックもしたけど感染していないし、メモリーも大丈夫・・なのに何故?
どうも仮想メモリが減少していたらしい。
でも、他に問題がありそう。
もしかしたら、既存の殆ど使わないファイルを抜いたせいかも。
何とか復旧したけど・・・
毎日使っているものが通常通りに使えなくなるというのがこんなにも不便だとは。
人も物も大事にしていかなきゃね。
日
06
5月
2012
二十歳以降、サラリーマンや飲食業を卒業をして始めて「ゴールデンウィーク」というものを経験しました。
といっても、録音や編集でいつ寝たかも分からない毎日でしたが、仕事や用事が無い限り、人ごみの中には出ない人間なので、自由な一週間をそれなりに満喫しました。
特に今日みたいな、晴れて爽やかな風のある暖かい日はまるで故郷、沖縄にいるようで心が和みます。
因みに、今日は沖縄よりも関東が1℃ほど気温が高いとか。
最高な連休最終日。
さあ、頑張って創作だ!さわやかな曲を作ろう!
土
05
5月
2012
タイトル、曲名はまだ目隠しです。
やっと
やっと
やっと
うぅ~
出来た~!!!!
◎ターシのNewSingleのMasterCD!!!!!
思ったより時間がかかりました。
今日は天気もいいし、外に出てリフレッシュと考えていたのですが・・・・全然終わんないんです・・・・・
しかし、何とか自分の決めたゴールまでには出来たのでパチパチパチ!
◎ターシ・・・すごい男です。野獣です(笑い)
本当にすばらしいアーティストです。
毎回毎回、色々な発見や勉強をさせて戴いています。
一緒に一つの作品を創らせて戴いて本当に幸せです。
お蔭様で、私まで良いフレーズが浮かんできてしまいました。
次は自分の番だぜ!楽しみ楽しみ(笑い)
さあ~外に出てSUPER MOONでも見に行きましょうか!お祝いにビールでも飲みたい気分です(笑い)
土
05
5月
2012
昨日は朝から散歩の予定でしたが、電話での打ち合わせと、新しい曲のフレーズが2つほど浮かんだので家を出るのがすっかり暗くなってからでした(笑い)
野菜が食べた~い!!
帰宅後、早速、冷蔵庫を物色。
新玉ねぎ・パプリカ・絹さや・まいたけ・ぶなしめじ・きゅうり・菜の花を取り出し新玉ねぎと菜の花以外は230℃で5分ほど予熱したオーブンにオリーブオイルを敷き塩コショウをまぶし、アルミホイルをかけて、同じく230℃で6分半加熱。
新玉ねぎは水3、白ワイン1、野菜ブイヨン、塩、黒胡椒、カレー粉で柔らかくなるまでボイル。
菜の花は3cmにカットし、オリーブオイルを敷いたフライパンに。茎の部分を先にソテー。火が通り始めたら葉の部分を投入。
油と馴染ませたら、白だしと黒胡椒を投入し30秒ほどしたら火を止める。
玉ねぎの煮汁に水溶き片栗粉を入れ硬めのあんを作る。
最後は写真のように並べたら完成です。
玄米ご飯と一緒に食べました。
玄米は噛めば噛むほど美味しくなります。
お試しあれ!
金
04
5月
2012
今日はブラジルに行ってきました。
?とは言っても、渋谷のブラジル料理のお店です。
何ヶ月も前に前払いチケットを買っていて、期限が迫っていたためというのが理由ですが(笑い)
ボサノバの生演奏にリオのカーニバルのような眩しいコスチュームで登場した激しいダンスのお姉さんたち。
スタッフもブラジルの方が多く、お客様もブラジル系の方がちらほら居ました。
料理も何種類もの串刺しの肉の塊をナイフで次から次へとサービングしにくるので、ここのところベジタリアンをしていた私の身体は悲鳴を上げ、ついにギブアップ!
途中から野菜が恋しくて堪りませんでした(笑い)
たまにはこれも良い体験かもしれません。
がっ、しかし、お腹がきつい・・・3kmほどウォーキングをして帰って来ました。明日の朝も3km歩きます。
明日からは身体がほっとする料理に戻そう!
ううぅ腹がキツイ・・・
水
02
5月
2012
昨日の夜からMixDown及びMastering開始。
気づいたら外の景色が変わっている感じです(笑い)
GWを使ってこの作業に集中しているため昼なのか夜なのか全く無視した状態になっています(!)
が、順調に進んでいるのでとてもHAPPYです。
数時間前、お腹が空いたので「たくさんビーンズのコールスローサラダ」を作りました。
今回もAll Vegetable!
キャベツ・とうもろこし・大豆・キドニービーンズetc、アボカド。
マヨネーズは一切卵を使っていない「ソイマヨネーズ」つまり、大豆から作られたマヨネーズ。
塩・胡椒で味を整えれば完成。
あっさりしていて美味しいですよ(笑い)
特に夜はサラダとかが良いみたいです。
火
01
5月
2012
◎ターシさんの最終録音も終わり、いよいよ編集段階へ。
GWを使って仕上げることが決まりました。
素晴らしい楽曲たち。
「ワイルドでマイルド」が今回のテーマ。
そして、何より、よりシンプルにということで極力楽器数を最小限にし構成。
最初は色々な楽器を入れてみましたが、引き算の法則に変更。
シンプルゆえに難しい。
手作り感満載のCDが出来上がると思います。
全国の◎ターシファンの皆さん、乞うご期待デス!
日
29
4月
2012
画像提供:KOUTA
動物は常に死と隣りあわせであるゆえに、常に何かに不安を感じ怯えて暮らしている。
人間も動物の仲間であるゆえ同じ習性をもつ。
ただ、動物と違うところはそれを克服する能力を持っていることではないだろうか。
現代において死と隣り合わせと言うことは殆どないと思うが、世間体を気にしたり、一人になったときに不安や恐怖は訪れる。
周りの人の言葉や平均的なことばかりを考えて、自らの信念に基づいた行動が出来なくなることが多い。
しかし、もう一歩の勇気を出して「なりたい自分」に近づくために、何度も何度も挑戦を続けていれば、いつしか環境は整い、それが当たり前となってくる。
(勿論、検証、学習、研鑽は怠ってはならない)
そうなれば他人の言葉など気にならなくなる。
逆に自身の生き方が市民権を得るようになる。
5年も経てば、その人の人生は大きく変わってくる。
自分らしさ、人間らしさは「勇気」の異名ではないだろうか。
年老いて永遠の眠りに就く時に「あの時、こうしていればよかった・・」と後悔の暗幕を下ろさないために、もう一歩の「勇気」の連続で自らも周りも笑顔になる拍手喝采のハッピーエンドの幕を下ろしたいものである。
土
28
4月
2012
某ビルヘリポートより
今日、ある仕事で某ビルの屋上、ヘリポートに立った。
視界は悪いが、都庁をはじめスカイツリーが見える。
改めて東京は大きいな、と思った。
そして、何故か、親孝行をこの地で果たさねばと思った。
自分を磨いて頑張ろうと
高層ビルに浮かぶ大きな太陽に誓った。
木
26
4月
2012
最近、帰宅が遅くブログを書けずにいますが、今日はガンバ!
今週に入って仕事で都内某一流ホテルにお邪魔しています。
一流ホテルの優雅なサービスはもとより、私の場合、ついつい料理に目が行ってしまいます。
特にパテシエの技の見事さには見ているだけで楽しく、惚れ惚れしてしまいます。
一流であればあるほど、仕込み、準備に心を砕いている。
そして、その完成度に妥協を許さない。
まさに、プロの仕事を見させて戴きました。
一流の心遣いと一点の曇りも許さないこだわりに、お客様は笑顔になる。
それはどんな仕事でも同じだなと一人頷いていました。
月
23
4月
2012
シアーボーカルスクール渋谷校出身、鍵盤・ギター弾き語りシンガーソングライター。
以前より秋山奈々のコーラスを請け負うなど、水面下で音楽活動をしながらシアーボーカルスクールに通う。
ある日、同スクールに提出したデモCDがシアーレーベルのスタッフの耳に留まり、本格的にシンガーソングライターとしての活動を始める。
2007年10月5日、SHEER Labelより1stシングル『優しい青』で全国デビューを果たす。 (立石賢司プロデュース) 同日を皮切りに、3ヶ月で1500人の人にCDをお届けするという目標を自ら立て、路上ライブを展開。 2008年1月10日、見事達成。 2008年3月7日には、SHEER Labelより2ndシングル『おやすみなさい。』を全国リリース。 3ヶ月3000人の人にCDをお届けすることを目標に路上ライブを再開。
2008年7月5日、惜しくも目標は達成できないものの2300枚をお届けして3ヶ月を終了。 2008年8月6日『Hand Hug/3つの星~カヌチ挿入歌~』を全国リリース。 再度3000人の方にCDをお届けすることを目標に、たくさんのHand Hugを求め全国路上の旅に出る。 さまざまなジャンルの音楽を吸収しながら、耳で聴くのではなく、直接心に届くアーティストを目指して日々成長中。
土
21
4月
2012
◎ターシさんのレコーディングも架橋に入り、楽器は1パートのみ。
これがなかなか決まらない。
色々なパターンを試すがしっくり行かない。
残る時間は今夜のみ。
しかし、何だかまとまって来ました。
今夜中に出来そうです。いや、出来ます。
そして、明日はMixしてマスタリング。
出来上がりがとても楽しみです。
本当に素晴らしい曲ばかりです。
ワイルドで爽やかで、優しくて癒される3曲です。
皆さん、楽しみにしていてくださいね~。
さっ、飯も食ったし、やるかぁー!
もっこす(熊本弁で=よし!)頑張る!(笑い)
金
20
4月
2012
肉大好き、魚大好き、チーズ大好き、パン大好きだった私が最近はまっているのは、なんとAll Vegetableの料理。
自分の中ではトマトと肉を中心とした料理を作っていましたが、動物性を一切使わない美味しい料理を食べて以来はまっています。
20代中盤までご飯(米)をあまり食べていませんでした。(あまり好きじゃなかった)
ずっとパンと肉類でした。
今は、とてもキライだった玄米を毎日食べています。
美味しい玄米ご飯の食べ方は、オリーブオイルをかけて、醤油をたらす。(絶品です!)
但し、よく咬んで食べないとお腹で醗酵するので注意(ガスパンパン(@@))!)
味噌汁の材料は
玉ねぎ・人参・かぼちゃ・パプリカ(赤・黄)・小松菜・豆腐・ブナシメジ8品目の野菜。
調味料は
塩・醤油(昆布漬け)・砂糖(てんさい)白ワイン・麦味噌・赤味噌
豆腐は2cm大の角切りで半分を小麦粉をまぶして、ごま油をブレンドした油で揚げる。
大満足な一品です。
材料にパプリカ・調味料に白ワインで???と思われたと思いますが、本当はトマト缶を使って洋風にしようとしていたからです(笑い)
まあ、パプリカと白ワインはちょっと・・・ですが、パプリカを抜いてワインをお酒にすればベストかも。
しかし、このスタイルに変えてから一週間。
随分、胃腸の調子がいいです。
ついでに2kgくらい減りました。
このマイブーム。
何だかずっと続く予感です(笑い)
ささっ、またレコーディングに戻ろっ!
締め切り間近!マジか!うひょ~。
木
19
4月
2012
もう、日付が変わってしまった。
今日、錦糸町と六本木で打ち合わせを終えて、急いで地元川崎へ。
勿体無くも、ある実業家のご夫妻から、「お会いしてお話を伺いたい」と。
内容は、PVの制作、ナレーション、楽曲制作等、私のやってきた事、またこれからのスタイルについて。
明日、東京で80社程の経営者が集う会合で私のPRをして戴けるとのこと。
何ともありがたいお話。
涙が出そうであった。
そんなに長いお付き合いでは無いにも関わらず、大事にして下さる心通う人たち。
何て幸せ者かと思った。
真心には真心で応えていかねば。
今の自分に出来ることは「心のこもった技術の鍛錬」に他ならない。
そして、感謝を忘れず、何処までも自分を信じて前進するのみと。
水
18
4月
2012
今日は、なるほど!という言葉を勉強しました。
誰かが言っていたらしいのですが、
[Done is better than parfect]=「完璧を目指すよりも、先に終わらせろ!」という言葉。
取敢えず土俵に上がれ!とも解釈できる。
「これができてから・・・」「100%じゃなきゃ・・・」とか考えていると、いつまで経っても、何も始まらないし進まない。
まずは動いてみて、違っていれば軌道修正すればいい。笑われても、動いたほうが必ず上達していく。
土俵に上がらない限り、相撲は取れないということだ。
やることはきっちりやって、進み続けることだ。
失敗して後悔するよりも、躊躇して何もしないことを恐れろ!
と自分に言い聞かせていました。
よし、がんばろう!
火
17
4月
2012
沖縄が生んだすばらしいアーティスト
◎ターシの新曲の30時間に及ぶ録音が終了。
ツアー中のターシさん。
沖縄→関西→関東→J's STUDIO→北海道→J's STUDIO→沖縄というタイトスケジュールでした。
後は別パートの収録を加えMix→マスタリング→音源確認→ジャケットデザイン→プレスという形でCDを完成させていきます。
今、素晴らしい楽曲に出会えたという喜びに満ちています。
とても優しく、明るく、爽やかで、ニュートラルになれる楽曲です。
そして、勇気が出てくる曲です。
デザイン、発売日が決まりましたら、またお知らせします。
全国の皆さん、楽しみにして下さいね。
土
14
4月
2012
自分の目標に対して前向きに「絶対に!」という気持ちで祈り臨んでいますが、時には心が折れそうになるときもあります。
そんなときはYou-tubeで感動のVを見て心を洗い、自分の大好きな曲を奏でています。
それでもきつい時は
何でも話せる友人に電話をかけます。
話しているうちに勇気が湧き、また新たな決意が生まれ「よし、さあ、やろう!」となります。
自分が素直になれる時間作り、大切だと思います。
甘えることも、素直になることも、祈ることも勇気。
生きている自分に感謝。
支えてくださる方々に感謝。
裸の自分になった時、感謝の心がしみじみと出てきた時、また一歩、歩き出すのだと。
さあ、また歩き出そう!笑顔で!
木
12
4月
2012
昨日から、沖縄の素晴らしいアーティストの楽曲のリミックスをしています。
原曲がとても素晴らしいので、最大限に原曲を活かし、ナチュラルな感じを大事にして仕上げています。
まるでCMや映画などに流れてきそうな素晴らしい楽曲で、映像まで流れてくるような感じです。
明日と明々後日にまたがって、こちらで他の曲をレコーディング。
その後に私がリミックスをするという形で進行します。
今からとてもワクワクしています。
彼と共に仕事が出来るこということは、私にとってとても名誉なこで、とても感謝しています。
いいアーティスト、いい音楽に触れ、共に作品を作らせて戴けるということほど幸せなことはありません。
CDの発売が決まり次第、彼のブログ及び、当HPでもお知らせ致します。
ご期待ください。
PS,
Black Coffeeがぶ飲みの私に、料理研究家の方から厳しいお叱りとご指導を戴きました(涙)
早速、NonCaffein Coffeeを買ってきて飲んでいます。・・・・・っがっ!美味しくな~い。うへ~。
でも、身体のため・・仕方ないか・・
お蔭様で飲む量が激減してしまいました(これでいいのだ!と言い聞かせるやら・・寂しいやら・・)
皆さん、健康が一番です(笑い)
水
11
4月
2012
うちのマンションの隣の民家の庭に咲いている一本の大きなサクラ。
満開になってほぼ3日。
今日は既に雨がちらほら。
午後からは強風が吹くという。
一年間の風雪に耐え、やっと咲かせた花びら。
どうか、少しでも長く、多く、持ちこたえて欲しい。
しかし、サクラの美しさは
その潔さから生まれてくるのかもしれない。
アヒルもサクラも蓮華も花が咲くまでは決してきれいとはいえない。しかし、時を待ち、時を得た瞬間からとてつもないエネルギーを放ち羽ばたき、見事な花を咲かせる。
人間も自然の一部。
彼ら自然から学ぶことは多い。
しかし、人間が大きく異なるところは、時を呼び、時を作ることが出来るという点ではないだろうか。
そのリズムを作れる自分でありたい。
火
10
4月
2012
Good morning Mary!
うちの朝はMary(18歳♀)との挨拶から始まる。
Maryは必ずMigya-o(ミャーオとギャーオの中間音)で挨拶を返してくれる。お返事猫としては身内ではちょっと有名(笑い)
やさしい朝陽で日光浴。
とても気持ちよさそう。
カメラを向ける私に気づき首だけ90°向けている。
何とも微笑ましい光景。
うちにいる3人(匹)はそれぞれ個性があり、それぞれのキャラで私たちを癒してくれる。
一人でも欠けてはならない大切な存在。
人間社会も同じであって欲しいと思う。
70億の一人ひとりがOnly One
70億の一人ひとりがかけがえの無い存在。
さあ、今日も頑張ろう!楽しもう!
月
09
4月
2012
出典:ニーチェ「曙光」
先哲、ニーチェ[ドイツの哲学者・古典文献学者]は
「脱皮することができない蛇はほろびる」(氷上英廣訳)という言葉を残している。
自らの古い皮質を破らなければ未来という世界を(自らの無限の可能性)開花させないまま一生を終えてしまうということであろうか。
人は変化を恐れ、これまでの自分に安住してしまいがち。しかし、何事も一歩踏み出さない限り、何の進展もない。
自らに対しての「もう一歩の勇気」が大事になってこよう。後になって「あの時、やっていればよかった」と後悔する人生ほどモッタイナイものはないと思う。
「もう一歩の勇気」の積み重ねが大きな自分を創る源泉なのかもしれない。
日
08
4月
2012
行ってきました北山田まつり!
恐らく初体験でしたが、朝、10:00に唄わせて戴きました。
「僕の生まれた地球(ところ)」
「母よ、島よ」新曲初披露!
「てぃんさぐぬ花~島唄」
目の前が池、客席まで30m~60m。
なかなか面白い野外ステージです。
もともとプログラムになかったので、オープニングになってしまいました(笑い)
ステージを終え、片づけをしていると、お客様から事務局にアンコールの要望が。
但し盛りだくさんの内容。入れる隙間が無いという。
しかし、他からもリクエストがあり、結局、全出演者の最後トリとして唄うことになりました。
ありがたや、ありがたや。
最後はステージの後ろの土手にまで回りこんだ数百人の子供たちと会場を埋め尽くした数千人の皆様と「島唄」ララの大合唱。
子供たちの元気はモニターの声まで消すような勢いでした(笑い)
温かくも爽やかなステージ、最高でした!
本日、お声を掛けて戴いた芦川様ならびにご尽力戴いた役員の皆様、聞いて唄って参加戴いたお客様、また、CDを買って戴いた皆様、ありがとうございました!
更に、5月に出演依頼を戴いたボーイスカウトの皆様、本当にありがとうございました!
皆様の真心に感謝感激です。
来年は「飛び入り」ではなく(笑い)
ちゃんと出演しますね。
本当にありがとうございました!!
・・